あなたにあった禁煙方法 タバコとうまく付き合うためには

禁煙グッズ

ニコチンウォーター

アメリカでは、ニコチンウォーターとよばれる飲料が販売されているそうです。英語名では、New 'Nicotine Water' Targets Flying Smokersと書いてあります。これは、主に空港で売られていますが、その目的は禁煙の飛行機内で喫煙できない人が苦しまないためのグッズとして置かれているわけですね。



実際は公共交通機関にかかわらず、ますます禁煙の区域は増えていくでしょうから、必然的に生活空間から禁煙する人も増えていくわけです。このほかでも、いろんなところで禁煙グッズとして売られていくでしょう。



上の例からも分かりますが、このニコチンウォーターにかぎらず、ニコチン含有品の用途は、大きく分けて、「喫煙者が、一定の期間吸えない環境でタバコ代わりに使用する商品」と、「禁煙者が、喫煙してしまう習慣を阻害するための一部ニコチンを代替する商品」の2パターンが考えられます。



先日知人の喫煙者の人がこれを購入しましたが、「同じニコチンとるといっても、喫煙で摂取するのと飲むことで摂取するのとでは、飲むことで摂取するほうが抵抗がある」、と言っていました。理由はニコチンを胃で吸収するのは体に悪そうとのこと。



しかし、実際はニコチンは肉体のあらゆる部位から吸収されます。例えばタバコをふかしただけでも口の粘膜からニコチンは吸収されます。タバコを吸えば唾液に混ざるので、日頃すでに十分に飲み込んでいます。またニコチンはアルコールによく溶ける性質があり、お酒と共にタバコを吸うと、胃からの吸収量は非常に増加します。