あなたにあった禁煙方法 タバコとうまく付き合うためには

禁断症状

禁煙のデメリット

禁煙の山場で書きましたが、とにかくイライラする、集中力が続かない、ついつい食べ過ぎてしまい太る、喫煙コミュニティから抜けざるを得なくなる、タバコを吸わなくなってから3日間くらい少し便秘気味になった、などが、禁煙後数日したときに表れてきます。



あなたにこの心が出てきたときが勝負どころです。果たしてこれらは本当の意味でのデメリットになっているでしょうか。長期的にみて、今の苦しさは将来の絶望でしょうか、希望でしょうか。



あなたが他に感じることのできたメリットはありませんか?息切れが減りませんでしたか。血行がよくなり顔色も変わりませんでしたか。さらに化粧ののりなどよくなりませんでしたか。気になる口臭も減ったでしょう。体調も良くなっていませんか。



禁断症状がきついときは禁煙をやめる理由ばかり考えます、どんな理由があっても禁煙より吸ったほうがましだ、と思う人もいるでしょう。そんな時こそ耐え忍んで、喫煙のメリットとデメリットを頭の中で全力で天秤にかけてみてください。



忘れてしまっている人は、喫煙の恐ろしさをもう一度読み返してみるのもよいかもしれません。タバコは自分の体調を大きく壊していくだけではなく、あなたの周りの子供や家族をはじめ、多くの人を煙や吸殻などで危険に晒してきたのです。



改めて問います、喫煙によるデメリットが禁煙のデメリットとどちらが大きいのでしょうか。禁煙のほうにデメリットが大きいなどと考えることは完全に悪のささやきです。あなたの心にある弱さは喫煙するための理由を求めていますが、喫煙はデメリットばかり、弱さの逃げどころです。完全に止めましょう。