あなたにあった禁煙方法 タバコとうまく付き合うためには

禁断症状

禁煙による体調不良

禁煙を始めると必ず戦うことになるのが、この禁断症状です。禁断症状は、タバコを吸ってしまった夢を見る(びっくりして起きてもしばらく現実と区別がつかない)、イライラ、めまい、脱力感、口の中に唾液がたまる、1日数回やってくる喫煙の欲求、など辛いものです。



そのほかにも頭痛や倦怠感、眠気、気持ちが落ち着かない、といったものがあります。これらの症状などで体調が良くないと感じたら、やはり禁断症状が原因です。



ところで、体内のニコチンは禁煙して3日で完全に抜け、1ヶ月すると禁断症状も軽くなります。決して同じ症状がずっと続くわけではありませんので安心してください。アロマセラピー、ジョギング、入浴など、リラックスできて心地よいと感じることを行っていきましょう。辛い、苦しいなどと思っているばかりでは、益々苦しくなってしまいます。



人によっては1週間後は最もつらい時期といえます。イライラを通り越し、頭がボーっとして集中できない、仕事の能率が最悪になります。昼の12時にはもはや完全に疲れてしまいます。手足の先が若干しびれるという感覚もあります。



タバコを吸う人を見て非常に腹立たしく思えたりしますが、今まで自分がしてきたことなので、堪えるしかないです。非常にタバコを吸いたくなり、同時に非常にお腹が空き、よく食べるようになり、食べすぎにも注意する必要がでてきます。この体調不良をどうにか乗り越えていきましょう。